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令和8年度埼玉県【農産物輸出入門セミナー・伴走型支援】
受講者を募集します!

輸出に取り組みたい生産者、事業者の皆様!

     輸出の第一歩 はここから!

参加費
​無料!
​コバトン
​目的

埼玉県は、大消費地である首都圏に位置し、地の利を活かした多彩な農林水産業が展開されています。中でも、いちご、茶、コメといった本県を代表する農産物は、食味と品質の高さが評価され、国内外から関心が寄せられています。一方で、輸出に取り組む生産者はまだ少なく「輸出は難しそう」「何から始めればよいか分からない」と感じている方が多いのが現状です。また、国内消費の減少が見込まれる中、将来にわたり安定した農業経営を維持するためには、海外に販路を見いだすことが重要です。輸出には手続きや準備に一定の時間を要するため、早期に着手が求められます。そこで本事業では、海外展開に関心のある生産者が安心して「輸出への第一歩」を踏み出せるよう支援し、海外への販路開拓につなげます。具体的には、輸出の基礎を学べるセミナーを開催するとともに、セミナー受講者のうち特に輸出に取り組みたい意欲の高い方を選考し、専門家がマンツーマンで伴走して商品戦略の検討や商談対応など実践的な取組をサポートします。本事業を通じて、生産者の皆様の海外における販路の確保と継続的な輸出の実現を目指します。

輸出入門セミナー
参加留意事項

ア 参加方法について

  第1回(共通)のセミナーは、会場に参集して実施します。会場は、以下の通りです。

  ・ソニックシティ 会議室 https://www.sonic-city.or.jp/visitors/conference.html

   住所:埼玉県さいたま市大宮区桜木町1丁目7−5 JR大宮駅徒歩5分

  ・第1回のセミナーは、会場定員は20名程度となっています。
   応募者多数により会場定員を上回った場合は、オンラインでの参加をご案内する可能性があります。

  ・また、会場参加が難しい方はオンラインでの参加も可能です。

  ・第2回以降は、ライブ配信(アーカイブ含む)での受講となります。

イ 開催プログラムについて

  セミナー開始は、すべての回で、13時30分からとなります。

  以下、セミナーのタイムスケジュール(各回)です。

  13時30分~14時30分:第一部:講師による講演及び質疑応答

  14時40分~15時30分:第二部:ワークショップ

  15時30分~16時00分:アンケートの記入、各種オンライン相談

ウ ワークショップについて

  各回で、ワークショップを開催いたします。ワークショップでは、講演テーマを更に深く理解していた

  だくために、輸出専門家が詳しく説明するとともに、参加者同士が意見交換する機会として実施します。

エ アーカイブ配信

  セミナー終了後に、埼玉県公式YouTubeでの限定公開で、令和9年3月15日まで何度も視聴ができます。

詳細は募集要項
ご覧ください!

​伴走支援

輸出入門セミナー終了後、セミナー参加者のうち希望者を対象に選考を行い、伴走型で輸出支援を行います。

支援内容は以下の通りです。

ア 支援期間 

  8月下旬から令和9年3月15日まで

イ 伴走型支援メニュー

 ①輸出用商談のための商品情報シートの作成支援

  輸出商談するために必要な商品情報シート「輸出用FCPシート」の作成支援を行います。FCPシート

  の作成指導や作成したシートのブラッシュアップ、そして英語翻訳の支援をします。

 ②輸出診断の実施

  作成したFCPシートを基に、産品の評価、課題を抽出して、対策を提案します。また、輸出のターゲッ 

  トとなる国・地域のバイヤーをリストアップするなど、輸出に向けた具体的な取り組みを診断します。

 ③海外バイヤーとの個別オンライン商談の実施

  1事業者2回程度を目安にオンライン形式で事業者がターゲットとする国のバイヤーとの商談をセッティ

  ングします。また、輸出専門家がモデレーターとして参加し、商談のサポートをします。

 ④商談フォローアップ支援

  商談結果を分析、助言を行い商談成約、発注に向けて、見積もりの作成や物流等の相談対応など、フォ

  ローアップ支援をします。

 ⑤テスト輸出の実施

  ターゲットなる国・地域の小売又は飲食店に対して、テスト輸出を1回以上実施します。

  テスト輸出を実施することで、残留農薬検査の実施方法等輸出手続きの理解を深めます。

 ⑥輸出に必要な各種手続き・相談等のサポート

   輸出関係の申請手続(園地登録や輸出証明書など)や取引等、各種支援を行います。

 ⑦FOODSTYLE JAPAN 2026(東京開催)スタディツアーの実施

  FOODSTYLE JAPAN 2026(東京開催)会期中の10月1日(木)(14時~16時)で、スタディツアーを実施します。   
  スタディツアーでは、専門家による説明、展示ブースを視察し、展示方法などを学んでいただきます。

 ⑧その他

  伴走支援メニューを進めていくにあたり、気軽に相談できる事務局の設置及び個別でミーティングを行います。

募集について

(1)募集定員

   ①輸出入門セミナー:20名程度

   ②伴走型支援:5名程度

(2)参加要件

   ①輸出入門セミナー

    ・いちご、茶、コメの生産者を主な対象者として想定していますが、3品目以外の生産者や食品業者、

     加工業者等でも希望があれば受講可能です。

    ・また、希望するセミナーのみの受講も可能です。ただし、伴走型支援を希望する場合は、②の   

     要件がありますのでご注意ください。

   ②伴走型支援

    〇いちご、茶、コメの生産者を原則とします。

    ・アーカイブ配信による参加を含め、全セミナー(※)への出席が必要です。

     ※共通3回+品目別2回の計5回

    ・希望者に選考を行います。申込方法や選考については(4)【伴走型支援】を参照してください。

    ・伴走型支援を希望される方は、運営事務局から案内する「選考シート」による申し込みが必要です。

(3)参加費

   輸出入門セミナー、伴走型支援ともに無料

   (ただし、参加者の旅費やテスト輸出での商品代は自己負担となります。)

(4)申込方法

   ・申し込みは、本特設サイト:https://www.agriglobaldesign.info/saitamaより、別紙「参加申込書」

    をダウンロードして、必要事項を記入の上、以下の申込先までメールでご提出してください。

     参加募集要項(ダウンロードはこちら)

     ・参加申込書(ダウンロードはこちら)

     ・参加募集ちらし(ダウンロードはこちら)

   ・申込期限 令和8年(2026年)6月25日(木)17:00必着

   ※申込後にメールで受領の返信を行います。

    申込後5日以内に連絡がない場合、申込先まで問い合わせてください。

  【伴走型支援】

   ・申込方法は、初回セミナー及び5回目セミナー時にご案内するとともに、特設サイトにも詳細を掲載します。

   ・特設サイトから「選考シート」をダウンロードしていただき、運営事務局が定める期日(8月中下旬予定)

    までに提出していただくことで申し込みとなります。

   ・「選考シート」は輸出用商品や意気込みについて記載いただくものを予定しています。

   ・申込締切後、7日以内に選考結果についてご連絡いたします。

(5)申込先/問い合わせ先

   輸出入門セミナー・伴走型支援事務局(株式会社アグリグローバルデザイン)

   担当:田上 一山 西川

   E-mail:saitama_support@agriglobaldesign.info

   TEL :080-2043-4657(事務局担当:田上)

(6)主催

   埼玉県農林部農業ビジネス支援課 販売対策・6次産業化担当

   TEL :048-830-4107

※株式会社アグリグローバルデザインは埼玉県が主催する、農産物輸出入門セミナー・伴走型支援の運営業務を受託しています。
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