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登録日: 2023年2月23日

記事 (30)

2026年6月5日2
創業から6年、本日より第7期がスタート。
2026年6月5日、株式会社アグリグローバルデザインは設立から6周年を迎え、第7期をスタートいたしました。 まずは、日頃よりご支援・ご協力をいただいておりますお取引先の皆様、事業パートナーの皆様、生産者の皆様、そして当社を支えてくれている社員とその家族にも心より感謝申し上げます。 当社の理念である「農林水産事業者(アグリ)が、世界市場(グローバル)で収益を上げる持続可能な仕組み(デザイン)を構築することで、日本の農林水産業の発展に貢献する」の実現を目指し、事業に取り組んでまいりました。 現在、日本の農林水産業を取り巻く環境は大きな転換期を迎えています。 気候変動による生産環境の変化、世界各地で続く紛争や地政学的リスクによる国際情勢の変化、そして国内における担い手不足など、多くの課題に直面しています。 一方で、海外に目を向ければ、日本の農林水産物・食品に対する評価はかつてないほど高まっています。訪日外国人の増加に伴い、日本での食体験や地域との交流を通じて、日本の食文化や品質の高さが広く認知されるようになりました。また、海外消費者のフードスタイルの変化も、日本産食品にとって大きな追い...

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2026年1月21日1
訪日台湾人をターゲットにした、福岡県のうるう農園でのいちご
収穫体験を契機とした輸出販売がスタートしました。 台湾青果商社の商田實業のサプライチェーンとJTBの訪日外国人の収穫体験の予約サイト「Japan Fruits」と連携した仕組みを構築しました。 今後、参画する農園を広げたいと考えております!

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2025年12月25日2
ご挨拶~2025年を終えて~
貴社ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。 2025年は、格別のお引き立てをいただき、厚く御礼申し上げます。 先行き不透明な国内外の情勢や訪日体験による海外消費者のトレンド変化など多岐にわたる情報を判断し、ベストな輸出戦略を考えることが重要です。 弊社は、単に輸出拡大を目指すのではなく『分散と再現性(型化)』を重視し輸出支援に取り組んで参ります。 2026年もどうぞよろしくお願い申し上げます。 株式会社アグリグローバルデザイン 代表取締役社長 西川 太郎 <弊社の主な取り組み> ・伴走型輸出支援パッケージ ・訪日時の食体験を通じたブランド構築・輸出拡大支援 ・海外市場に訴求するショート動画作成・SNS投稿 Our Japanese Foods Story 『Come on Foodie!』 https://www.agriglobaldesign.info/our-japanese-foods-story <2026年輸出戦略において重要なポイント> A. 市場戦略:「重点3市場+育成3市場」の二層化 ①重点(短期で伸ばす):米国/台湾/香港/シンガポール ...

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